tenqboy t-shirt
白/M・L・XL 前に tenq、背中に boy
¥4,000tax in
星がない街で、北を自分で決める。
夜に始まって、名前のまだ無い光で終わる。ひと晩の歌。
星がない街で、北を自分で決める。夜の入口。
隣の芝。嫉妬の底で、自分から目を逸らさない。
頂上などない。それでも、上へ。
ひとりで登るのをやめる。
夜明け。誰もまだ名をつけていない色。
2026 . 9 . 12Saturday
未成年でも入れる。酒が飲めなくても問題ない。
白/M・L・XL 前に tenq、背中に boy
¥4,000tax in
48 × 48 mm ジャケットと同じ版
¥500tax in
tenqboy は東京のラッパー。
洗練された都会のヒップホップに、シティポップの旋律とダンスミュージックの体温を混ぜる。表面はあくまで冷たく、芯だけを熱くする。叫ばない。いちばん高温の炎は青い。
書くのは答えの出ない側の問いだ。人生にゴールはない。あるのは自分だけの北極星と、そこへ走り続ける時間そのもの。その走りこそが意味であり、かっこよさであり、幸福だと考えている。歌に地名を刻むのは、滞在した長さではなく思いの丈で街を測るため。
1st アルバム『Tokyo Aubade』は、ひと晩の歌。夜の入口で自分の北を決め、嫉妬の底に落ち、頂上などないと知り、それでも仲間と登り、名前のまだ無い最初の光で終わる。Aubade は夜明けの歌を指す詩形で、12世紀の南仏に始まる。ラッパーは現代の吟遊詩人だ。